芸能プロダクション・スターダストグループに所属する映画監督らによる映画イベント「STARDUST DIRECTORS film fes. 2020」を開催します。
2017年からスタートし4年連続となる今年は、所属監督の作品上映はもちろん、昨年に続き若手監督発掘のために一般から短編作品を募集するショートフィルムコンペティションを継続して行います。

★STARDUST DIRECTORSとは、スターダストに所属する映画監督のマネジメントレーベル。
◆三木孝浩
『陽だまりの彼女』『ホットロード』『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』などを手がけ、今年は『思い、思われ、ふり、ふられ』(8月14日(金)公開)、『きみの瞳が問いかけている』(秋公開)の公開を控える青春映画の名手。
◆月川翔
大ヒット映画『君の膵臓をたべたい』や『センセイ君主』、『響-HIBIKI-』、『君は月夜に光り輝く』を監督し、昨年は岡田惠和がオリジナル脚本を手掛けたヒューマンラブストーリー「ドラマW そして、生きる」(WOWOW)を手掛け、劇場版も公開された。
◆瀬田なつき
主な監督作に映画『5windows』『PARKS パークス』、ドラマ「東京アリス」「セトウツミ」などがあり、「ONWARD any SiS」「キットカット」「クラブツーリズム」「アサヒ飲料 カラダカルピス」などの広告でも活躍。今年の秋に新作映画の公開が決定している。
◆落合賢
ベトナム映画『サイゴン・ボディガード』が『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を抑えて初週1位を獲得した後、『パパとムスメの7日間』をベトナムで実写化しまたしても爆発的大ヒットを叩き出した。
◆YukiSaito
2018年社会現象にもなったドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日)の演出に参加し、その後「グッド・バイ」(テレビ大阪)、「あなたには渡さない」(テレビ朝日)、「私のおじさん~WATAOJI~」(テレビ朝日)など立て続けに監督。2020年「おっさんずラブ in the sky」(テレビ朝日)でも大きな爪痕を残した。
◆金井純一
映画「ゆるせない、逢いたい」で劇場長編映画デビュー。【TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM 2016】で準グランプリ受賞し、オリジナル長編映画「ファインディング・ダディー(仮)」を開発中。
◆中島良
映画『スイッチを押すとき』『なつやすみの巨匠』『兄友』などを監督。今年は映画『アパレル・デザイナー』を公開し、ドラマ「女子高生の無駄づかい」(テレビ朝日)では担当した第3話の放送中にトレンド入りを果たした。
◆吉野主
2016年【ndjc:若手映画作家育成プロジェクト】に選出され、『SENIOR MAN』を監督。今年「ゆるキャン△」(テレビ東京)の演出にも参加し活躍の場を広げている。
◆松本花奈
17歳で撮影した映画が新人監督の登竜門【ゆうばり国際ファンタスティック映画祭】で審査員特別賞と観客賞をダブル受賞。映画『21世紀の女の子』やドラマ「平成物語」(フジテレビ)などキャリアを積んできている大注目の現役女子大生映画監督。

★若手監督発掘プロジェクト
若手監督を輩出してきたスターダストが、ショートフィルムコンペティション部門を3年連続で開催することが決定。
昨年は、ヒューマン、コメディー、アニメーションなどあらゆるジャンルの作品が集まった中から審査員の厳正なる審査により<STARDUST DIRECTORS film fes. 2019賞>を6作品が受賞。この中からイベント当日の審査員による審査と、ご来場のお客様の評点により、グランプリ作品<STARDUST賞>が決定した。
今年の審査員には『思い、思われ、ふり、ふられ』を手がける岸田一晃プロデューサー(東宝)、『ホットギミック ガールミーツボーイ』を手がける髙橋直也プロデューサー(東映)、『こんな夜更けにバナナかよ』を手がける寺西史プロデューサー(松竹)、そして昨年に引き続き、連続テレビ小説『わろてんか』の脚本を務めた吉田智子氏(脚本家)の参加も決定し、商業映画界の第一線で活躍するプロデューサーやクリエイターによる厳正なる審査が行われる。
数々の話題作を生み出す本物のプロたちに自分の作品を観てもらえるチャンスです。あなたの才能を是非みせつけてください。
【タイトル】STARDUST DIRECTORS film fes. 2020
【日時】2020年内調整中
【場所】ユーロライブ(住所:東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2階) → 地図

【ショートフィルムコンペティションについて】
本イベント内でショートフィルムコンペティションも同時に行います。
ご入場の際に審査シートをお渡ししますので、ご来場のお客様もぜひ審査にご参加頂きますようご協力をお願い致します。
※自由参加です。
◆応募受付期間
2020年4月2日(木)12:00~6月14日(日)23:59

◆応募条件
・実写/アニメーション問わず、30分以内の短編映画作品。
・自称35歳までの監督/脚本作品。
※権利が企業や団体に譲渡されておらず、応募者本人に帰属している作品のみ応募可能です。
※監督ご本人のみ応募可能です。
※作品の中に映像、音楽、小説、漫画、画像、効果音等の別の著作物を使用している場合は、応募者の責任において、全て権利処理を済ませてください。
※他コンペティションで受賞歴のある作品は応募不可。
 
◆応募方法
①本ページにある「応募」をクリックし、お名前・メールアドレスを記入して送信してください。
②応募申込完了のメールが届きますので、そこに記載されている項目に従って、作品データ・脚本データ・応募者情報・作品情報を提出してください。
(応募申込完了メールから約1週間以内でデータ提出をお願いしています)
*作品データ(16:9/ステレオ/30分以内)
*脚本データ(PDF or Word)
※<STARDUST DIRECTORS film fes. 2020賞>に選ばれた上位4作品は、上映用にBlu-ray、ポスターや場面写真などのキービジュアル(2種類)を提出して頂きます。
 
◆審査方法
ご応募頂いた全作品を審査し、<STARDUST DIRECTORS film fes. 2020賞>の4作品を選出します。
受賞した4作品は7月に公式サイトにて発表され、「STARDUST DIRECTORS film fes. 2020」にてスクリーンで上映されます。
その中から審査員と当日ご来場されているお客様の評点にて<STARDUST賞>を決定します。

◆審査員
岩倉達哉(SDP/映画プロデューサー)、岸田一晃(東宝/映画プロデューサー)、髙橋直也(東映/映画プロデューサー)、寺西史(松竹/映画プロデューサー)、吉田智子(脚本家)
※五十音順、敬称略
 
◆賞
<STARDUST DIRECTORS film fes. 2020賞>
「STARDUST DIRECTORS film fes. 2020」にて上映・舞台挨拶、所属監督との交流会にご参加いただきます。
<STARDUST賞>
スターダスト所属タレント、俳優、女優、モデル、アーティストが出演する作品を監督する機会が与えられます。
※STARDUST DIRECTORS所属監督が監修に入る可能性があります。

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※開催日について検討中につき一時的に応募受付をストップしております。

 

   
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