芸能プロダクション・スターダストに所属する映画監督らによる映画イベント「STARDUST DIRECTORS film fes. 2019」を9月22日(日)に開催します!
2017年からスタートし3年連続となる今年は、所属監督の作品上映はもちろん、昨年に続き若手監督発掘のために一般から短編作品を募集するショートフィルムコンペティションを継続して行います。
三木孝浩は、2018年に公開された映画『坂道のアポロン』の上映が決定。原作は人気漫画家・小玉ユキによる同名コミック。知念侑李、中川大志、小松菜奈と、人気・実力を兼ね備えたフレッシュなキャストが揃い、オール九州ロケで雄大な自然を背景に温かくも切ない青春模様が描かれている。さらに知念侑李、中川大志らが手元吹き替えなしで挑んだ躍動感のあるセッション・シーンは圧巻!ジャズに魅了された高校生3人の友情と恋、運命を変える出会いを描いた感動必至の青春映画。
また、月川翔が監督した映画『響 -HIBIKI-』の上映が決定。「マンガ大賞2017」大賞を受賞した柳本光晴の原作を待望の映画化。主人公・響を演じたのは映画初出演にして初主演の欅坂46・平手友梨奈。その他、北川景子、小栗旬、高嶋政伸、柳楽優弥といった超豪華俳優陣が出演している。主人公である15歳の天才女子高生小説家の圧倒的な才能が、周囲の人々に計り知れない影響を与え彼らの価値観を変えていく。心の葛藤を描いた人間ドラマが交錯する衝撃作である。
さらに、『坂道のアポロン』に出演している中川大志、『響 -HIBIKI-』で主演を務めた平手友梨奈は第42回日本アカデミー賞では新人賞を受賞。そんな2人の演技は必見です!ぜひスクリーンでご覧ください。

★『フォルトゥナの瞳』が大ヒット公開中の三木孝浩率いる、スタダ監督がアツい!
STARDUST DIRECTORS
とは、スターダストに所属する映画監督のマネジメントレーベル。
映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』、『坂道のアポロン』、そして現在大ヒット公開中の『フォルトゥナの瞳』など数々の話題作を手がける青春映画の名手・三木孝浩、『君の膵臓をたべたい』に続き『となりの怪物くん』、『センセイ君主』、『響 -HIBIKI-』と立て続けに新作を公開、さらに現在『君は月夜に光り輝く』が公開中という今最も勢いのある・月川翔、2018年社会現象にもなったドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日)の演出に参加し、監督を務めた第6話の放送終了後にはTwitterの世界トレンド1位を記録するほどの大反響を呼んだ新鋭・YukiSaito、日本人で初めてオールベトナム人キャスト・ベトナム語で完成させた、正真正銘のベトナム映画『サイゴン・ボディガード』が『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を抑えて初週1位を獲得!前人未到の爆発的大ヒットを叩き出し、ベトナムで最も有名な日本人映画監督となった落合賢、次々に活躍の場を増やす瀬田なつき、金井純一、中島良らが所属している。 商業映画はもちろん、ドラマ、ミュージックビデオでも活躍する若手監督を立て続けに輩出し、今注目を集めている。

★三木孝浩、月川翔に続け!若手監督発掘プロジェクト作品募集!
若手監督を輩出してきたスターダストが、昨年新設したショートフィルムコンペティション部門にさらに力を入れる。
応募期間は約2ヶ月半。30分以内の短編作品を募集し、審査員の厳正なる審査により上位4作品を決定。上位4作品は<STARDUST DIRECTORS film fes. 2019賞>としてイベント内でスクリーンにて上映されることが決定している。
さらにその中から、当日の審査員・ご来場のお客様の評点でグランプリ作品を決定し、グランプリに選ばれた若手監督には<STARDUST賞>として、スターダストグループ全面バックアップのもと映像作品を監督するチャンスが与えられる。
このショートフィルムコンペティションの最大の注目すべきポイントは審査員メンバー。
昨年に引き続き、『空飛ぶタイヤ』や『パラレルワールド・ラブストーリー』を手がける石田聡子プロデューサー(松竹)、『センセイ君主』や『フォルトゥナの瞳』を手がける臼井央プロデューサー(東宝)、『探偵はBARにいる3』や『疾風ロンド』を手がける栗生一馬プロデューサー(東映)、連続テレビ小説『わろてんか』の脚本を務めた吉田智子氏(脚本家)など、商業映画界の第一線で活躍するプロデューサーやクリエイターの参加が決定している。
【タイトル】STARDUST DIRECTORS film fes. 2019
【日時】2019年9月22日(日)
【場所】ユーロライブ(住所:東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2階) → 地図
【上映作品】
映画『坂道のアポロン』(三木孝浩)※ゲスト有
映画『響 -HIBIKI-』(月川翔)※ゲスト有
ショートフィルムコンペティション通過作品
その他の上映作品は後日発表します。
【チケット】※こちらのオフィシャルサイトにてお知らせします。
◆応募受付期間
2019年4月1日(月)~6月14日(金)

◆応募条件
・実写/アニメ問わず、30分以内の短編映画作品。
・35歳までの監督/脚本作品。
※権利が企業や団体に譲渡されておらず、応募者本人に帰属している作品のみ応募可能です。
※監督ご本人のみ応募可能です。
※作品の中に映像、音楽、小説、漫画、画像、効果音等の別の著作物を使用している場合は、応募者の責任において、全て権利処理を済ませてください。
※他コンペティションで受賞歴のある作品は応募不可。
 
◆応募方法
①本ページにある「応募」をクリックし、お名前・メールアドレスを記入して送信してください。
②応募申込完了のメールが届きますので、そこに記載されている項目に従って、作品データ・脚本データ・応募者情報・作品情報を提出してください。
(応募申込完了メールから約1週間以内でデータ提出をお願いしています)
*作品データ(mov/16:9/ステレオ/30分以内)
*脚本データ(PDF or Word)
※<STARDUST DIRECTORS film fes. 2019賞>に選ばれた上位4作品は、上映用にBlu-ray、場面写真などのキービジュアル(2種類)、予告編映像(1分以内/movデータ)を提出して頂きます。
 
◆審査方法
ご応募頂いた全作品を審査し、<STARDUST DIRECTORS film fes. 2019賞>の4作品を選出します。
受賞した4作品は7月に公式サイトにて発表され、9月22日(日)に開催する「STARDUST DIRECTORS film fes. 2019」にてスクリーンで上映されます。
その中から審査員と当日ご来場されているお客様の評点にて<STARDUST賞>を決定します。

◆審査員
石田聡子(松竹/映画プロデューサー)、岩倉達哉(SDP/映画プロデューサー)、臼井央(東宝/映画プロデューサー)、栗生一馬(東映/映画プロデューサー)、吉田智子(脚本家)
※五十音順、敬称略
 
◆賞
<STARDUST DIRECTORS film fes. 2019賞>
「STARDUST DIRECTORS film fes. 2019」(2019年9月22日(日)開催)にて上映・舞台挨拶、所属監督との交流会にご参加いただきます。
<STARDUST賞>
スターダスト所属タレント、俳優、女優、モデル、アーティストが出演する作品を監督する機会が与えられます。
※STARDUST DIRECTORS所属監督が監修に入る可能性があります。

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【タイトル】坂道のアポロン(2018)
【出演】知念侑李、中川大志、小松菜奈、他
【原作】小玉ユキ「坂道のアポロン」(小学館「月刊flowers」FCα刊)
【脚本】髙橋泉
【音楽】鈴木正人
【監督】三木孝浩
【公式サイト】http://www.apollon-movie.com/
© 2018 小玉ユキ・小学館/映画『坂道のアポロン』製作委員会
【タイトル】響 -HIBIKI-(2018)
【出演】平手友梨奈、アヤカ・ウィルソン、小栗旬、北川景子、他
【原作】柳本光晴「響 ~小説家になる方法~」(小学館「ビッグコミックスペリオール」連載中)
【脚本】西田征史
【音楽】伊藤ゴロー
【監督】月川翔
【公式サイト】http://www.hibiki-the-movie.jp/
© 2018 映画「響 ‐HIBIKI‐」製作委員会
© 柳本光晴/小学館

 

   
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